「胚移植支援パック」
40~42歳で保険治療を行っている方へ
2026年6月1日からスタート
40~42歳 の不妊治療「胚移植支援パック」
2022年より不妊治療に保険が適用され、一定の条件はあるものの、これまでに比べて経済的負担は大きく軽減されました。
しかしながら、43歳という年齢制限や移植の回数制限が設けられたことで、特に40代前半の方の中には治療継続について悩まれる方が多くいらっしゃいます。
当院では開院以来、40代の高齢不妊治療を数多く診療してまいりました。実際に40代後半で結果につながった症例も数多く経験しており、
保険の年齢制限や回数終了を理由に治療をあきらめてしまうのは非常にもったいないと考えています。
そこで当院では、まず“保険の回数制限”に対して最大限患者様に寄り添った「胚移植支援パック」をご提供いたします。
これは43歳未満で移植の回数制限に達してしまった患者様が保険診療と同等の自己負担額で胚移植を受けていただけるプランです。
これまで積み重ねてきた治療を、回数制限だけで終わらせてしまわないために。
当院は患者様に寄り添い、治療継続を支える選択肢をつくりました。
胚移植支援パック概要動画
3分で制度や費用について説明
保険診療の移植回数制限3回が終わっても
6回目まで保険診療同等額で移植ができるプランです。
40歳~42歳で保険で治療を行う場合、3回という移植回数制限があります。回数が終わってもは治療は継続できますが、良好胚が残っていたとしても全て自費診療になってしまします。ここで治療を中断することを考えられる方も中にはいらっしゃいます。
当院のデータ上、40~42歳は1回移植すると妊娠率は35%で流産率が18%の場合1回の移植で約28.7%の確率で出産に至ります。 5回移植すれば出産する確率は81% 、6回であれば87%です。つまり回数が増えると出産できる確率も上がります。
40歳前半は時間はかかるかもしれませんが正しい戦略で治療をすれば結果が出せる可能性が十分にあります。
当院は、40代前半の治療を中途半端に終わらせない、結果を出すために必要なことを患者様に寄り添って提供したいと考え本プランをご用意いたしました。
診察・採血費用等も含むパック料金1周期66,000円(税込)
- 保険治療開始が40歳未満の方は対象外です。(現行保険制度で6回移植可能なため)
- 43歳未満で保険移植制限3回終了してしまった方へ適用可能です。
- 4回目~6回目までの移植で適用できます。
- 凍結胚移植のみ適用です。(新鮮胚は対象外)
- 自費診療になりますが診察回数3回までなど基本的なルールは保険診療のルールに従います。
- 追加検査を希望される場合は自費診療と同額で実施可能です。
- 妊娠した場合、それ以降の処方薬や診察料も全て自費の費用がかかります。
- 貯胚がない場合は、自費で採卵・胚凍結後43歳未満であれば本制度を利用できます。
院長による詳しい治療説明動画
オンライン治療相談も行っております
初診来院前にオンラインで医師をと相談することが可能です。
不安や疑問を解消して治療に臨むことができます。
可能性がございます。
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