韓国旅行で感じた「食事と健康」のつながり
先日、韓国へ旅行に行ってきました✈️
韓国料理といえば、サムギョプサルやチキン、ビビンバなど、ついつい「メイン料理」に目が行きがちですが、今回の旅行で改めて興味を持ったのが、韓国の「おかず文化」です。

韓国では、メイン料理と一緒にキムチやナムル、野菜、海藻など、さまざまなおかずが並ぶ「パンチャン」という食文化があります。
一度の食事でいろいろな食材を少しずつ食べられるのが特徴で、テーブルいっぱいにおかずが並ぶ様子も韓国ならでは。旅行中も、メイン料理だけでなく、たくさんのおかずを楽しむことができました✨
そして今回、特に意識してみたのが「タンパク質」です。
韓国料理には、豚肉や鶏肉、魚、海鮮、豆腐、卵など、タンパク質を含む食材がたくさん使われています。
中でも今回食べてみたのが
カンジャンケジャンとケランチムです🦀🥚

カンジャンケジャンは、ワタリガニを醤油ベースのタレに漬け込んだ韓国料理。カニの身からタンパク質を摂ることができ、濃厚なカニ味噌や内子をご飯と一緒に楽しめるのも魅力です。

そして、もう一品がケランチム。韓国風の茶碗蒸しともいわれる、ふわふわの卵料理です。卵にもタンパク質が含まれているため、魚介だけでなく卵からもタンパク質を摂ることができます。
タンパク質は、筋肉だけでなく、皮膚や髪、爪など、私たちの身体をつくるために必要な栄養素です。
健康を意識すると、カロリーや食べる量ばかり気にしてしまいがちですが、今回の旅行を通して、「どれくらい食べるか」だけではなく「何を食べるか」も大切なんだなと改めて感じました。
韓国の食卓を見ていると、肉や魚などの主菜だけでなく、野菜や発酵食品、卵などのおかずを一緒に楽しむことで、自然とさまざまな食材を取り入れているように感じます。
旅行中は好きなものを楽しみながら食べましたが、帰国してからは、まずは一品でも野菜のおかずを増やしたり、肉・魚・卵・豆腐などのタンパク質を意識して取り入れることから始めてみようと思います😊
今回の韓国旅行は、観光やグルメを楽しむだけでなく、普段の食生活や健康について考えるきっかけにもなりました。
これからもおいしいものを楽しみながら、健康にも目を向けた食生活を心がけていきたいと思います✨
この記事を書いた人
受付さん
可能性がございます。
お電話受付終了時間 月~金 18:30/土曜 17:30/祝日 13:30