他院で治療中の方も利用可能|保険での胚移植が終了した40代の方へ届ける「凍結胚移植支援パック」
40代前半の不妊治療における「保険適用回数」の壁
現在の不妊治療における保険制度では、39歳までに治療を開始した場合は「胚移植6回」まで保険適用となりますが、40歳以上43歳未満で開始した場合は「3回まで」と制限されています。
しかし、40代前半は年齢とともに妊娠率が低下しやすくなるため、本来であれば結果を出すために移植回数をしっかり確保することが大切な年代です。それにもかかわらず、40歳を超えると保険で認められる回数が6回から3回へ半減してしまうのが現状です。
実際の診療でも、保険での3回の移植を終えた時点で妊娠に至らず、その後は自費診療へと移行するため、高額な費用面から「治療をこのまま続けるべきか」と深く悩まれる方を数多く見てきました。
「まだ妊娠できる可能性があるにもかかわらず、保険が終わったという理由だけで治療を諦めてほしくない」——私達はそう強く願っています。
1周期 66,000円(税込)で受けられる「凍結胚移植支援パック」
そこで当院(両角レディースクリニック)では、40〜42歳で保険診療による胚移植3回を終了された方を対象に、独自の「凍結胚移植支援パック」を設けています。
保険適用が終了した後も、追加で最大3回まで、1周期 66,000円(税込)で凍結胚移植を受けていただくことが可能です。
他院からの転院・自費移植経験のある方も対象です
この制度は、最初から当院に通院されている方だけのものではありません。他院で保険治療を受けていた方や、現在他院に通院中の方も対象となります。
- 他院で保険移植を3回終了された方
- 保険終了後、すでに自費で移植を行っていた方(過去の自費移植回数にかかわらずご利用いただけます)
※他院からの転院の場合、保険での移植3回が終了していることを確認するため「紹介状(診療情報提供書)」が必要となります。
転院を決める前のご相談・セカンドオピニオンも歓迎しています
「転院を完全に決めてからでなければ相談できない」ということはありません。
- 現在の治療をこのまま続けるべきなのか
- もう一度採卵をした方がよいのか
- 他院に残っている胚をどのように使うべきか
- 当院へ転院した場合、どのような治療選択肢があるのか
このように、今後の治療方針について整理・相談していただくだけでも構いません。ご遠方の方やご都合がつきにくい方向けに「オンライン相談」も実施しております。

40代前半の不妊治療は「時間」がとても大切です
40代の不妊治療において、時間は非常に貴重な要素です。
現在他院で治療中の方で、保険の移植回数が終了してしまった方、これからの治療方針や費用について悩まれている方は、ぜひ一度両角レディースクリニックへご相談ください。お一人おひとりに寄り添った最適な選択肢をともに考えてまいります。
可能性がございます。
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